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中学1年:英文法総合問題

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中学1年の英文法総合問題
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中学1年の英文法から10問出題



    中学1年生で勉強する文法の一覧


    文法項目 解説と理解チェック
    【1】be動詞 "
    is
    ", "
    am
    ", "
    are
    " の3種類があります。
    それらは「
    …です。
    」と「
    …います(あります)。
    」の
    2つの意味があります。
    1)be動詞の使い分けis am areの使い方 動作を行う人が I の時は "
    am
    "、
    you もしくは 複数 の時は "
    are
    "、
    それ以外の時は "
    is
    " になります。
    2)「…です。」の意味のbe動詞 主語が何なのか、「
    どんな状態なのか
    」を説明します。
    3)「…います。」「…あります。」のbe動詞 主語がどこにいる(ある)のか等、
    主語の「
    存在
    」について説明します。
    4)be動詞の否定文
    ~ではありません。
    」"
    is not
    "
    ~いません(ありません)。
    」"
    aren't
    "など
    否定する表現です。
    5)be動詞の疑問文
    ~ですか?
    」"
    Are you~?
    "
    ~いますか(ありますか)?
    」"
    Is he~?
    "と
    たずねる表現です。
    【2】一般動詞 「be動詞」以外の動詞を一般動詞といいます。
    主語の「
    動作
    」や状態を表します。
    中学1年生では約70の動詞を覚える必要があります。
    1)主語の動作を表す動詞 主語が「
    何をしているか
    」を説明します。
    2)主語の状態を表す動詞 主語が「
    どんな状態なのか
    」を説明します。
    3)一般動詞の否定文
    ~しません。
    」と否定する表現です。
    4)一般動詞の疑問文
    ~しますか。
    」とたずねる表現です。
    【3】三・単・現の s (動詞に s が付く形) 主語が he や she など、三・単・現(
    三人称・単数・現在形
    )の時に、
    動詞の語尾に 「
    s
    」 が付くルールです。
    1)s の付け方 基本的には、一般動詞の語尾に s を付けるだけですが、
    以下の例外があります。
     ①-s ではなく "
    -es
    " を付ける
     ②-y を "
    -ies
    " にする
     ③「
    不規則
    」変化
    2)否定文
    ~しません。
    」と否定する表現です。
    3)疑問文
    ~しますか。
    」とたずねる表現です。
    【4】疑問詞 "
    what
    ", "
    who
    ", "
    when
    ", "
    where
    ", "
    which
    ",
    "
    whose
    ", "
    why
    ", "
    how
    " のことを疑問詞といいます。
    Yes, No では答えられない疑問文を作る時に使用します。
    1)疑問詞を用いた疑問文の作り方
    主語
    」以外をたずねたい時の
    疑問文の作り方を考えてみましょう。
    2)疑問詞を用いた疑問文(Who) 主語をたずねたい時の疑問文の作り方を考えてみましょう。
    3)疑問詞を用いた疑問文(What)) 動作(例文中の下線部)をたずねたい時の
    疑問文の作り方を考えてみましょう。
    4)疑問詞を用いた疑問文(What+,How+) "
    what time
    "(
    何時
    )、"
    what day
    "(
    何曜日
    )、"
    how old
    "(
    何歳
    )、
    "
    how much
    "(
    いくら・何円
    ) など、連語の表現を覚えましょう。
    5)疑問詞を用いた疑問文への答え方 疑問詞を用いた疑問文に対しての答え方を学びましょう。
    【5】命令文
    ~しなさい。
    」や「
    ~してはいけません。
    」など、
    相手に命令する表現です。
    1)命令
    ~しなさい。
    」と命令する表現です。
    2)禁止
    ~してはいけません。
    」「
    するな。
    」など禁止する表現です。
    3)丁寧な命令・お願い・依頼
    ~してください。
    」と丁寧に命令・お願い・依頼する表現です。
    4)お誘い・勧誘 "
    let's
    "を使って「
    ~しましょう。
    」とお誘い・勧誘する表現です。
    【6】現在進行形
    ~しています。
    」「
    ~しているところです。
    」など、
    今現在行っている最中の動作を
    動詞の後に"
    ing
    "を付けて表現する方法です。
    1)-ing の付け方 基本的には、動詞の語尾に -ing を付けるだけですが、
    以下の例外があります。
     ①
    -e
    を取って -ing を付ける
     ②-ie を
    -y
    に変えて -ing を付ける
     ③単語の最後の文字を重ねて -ing を付ける(swimmingなど)
    2)現在進行形の否定文
    (今は)~していません。
    )」
    「(今は)~しているところではありません。」と否定する表現です。
    3)現在進行形の疑問文
    (今)~していますか。
    」「(今は)~しているところですか。」とたずねる表現です。
    【7】can 助動詞 "
    can
    " を使うと、「
    ~できます。
    」という意味になります。
    1)可能を表す can 可能なこと(できること)を表現するためには、
    助動詞 "
    can
    " を使います。
    2)can の否定文
    ~できません。
    」と、
    不可能なこと(できないこと)を表現する方法です。
    3)can の疑問文
    ~できますか?
    」と、
    可能かどうか(できるかどうか)をたずねる表現です。
    5)許可を求める Can I ~?
    ~してもいいですか。
    」と、相手に許可を求める表現です。
    6)依頼を表す Can you ~?
    ~してくれますか。
    」「
    ~してくれませんか。
    」など相手に依頼する表現です。
    【8】一般動詞の過去形
    ~しました。
    」と、「
    過去
    」のことを表現する方法です。
    1)-ed の付け方 基本的には、一般動詞の語尾に
    -ed
    を付けるだけですが、
    以下の例外があります。
     ①-d を付ける
     ②-y を
    -ied
    にする
     ③語尾の子音字を重ねて -ed を付ける
     ④「
    不規則
    」変化
    2)過去形の否定文
    ~しませんでした。
    」と否定する表現です。
    3)過去形の疑問文
    ~しましたか?
    」「
    いつしましたか?
    」と
    過去の出来事についてたずねる表現です。
    【9】代名詞 名詞の代わりとして、「
    」や「
    」などを
    指し示す働きをするものを代名詞 といいます。
    また、「私」を含む場合を「
    一人称
    」、
    「あなた」を含む場合を「
    二人称
    」、
    それ以外の場合を「
    三人称
    」といいます。
    【10】名詞の単数形と複数形 名詞は、「
    数えられる
    」と「
    数えられない」名詞があります。
    数えられる名詞の場合、
    単数なのか複数なのかを区別する必要があります。
    1)数えられる名詞の単数形 数えられる名詞の場合、単数形なら
    その前に "
    a
    ", "
    an
    ", "
    the
    " などが必要です。
    2)数えられる名詞の複数形 数えられる名詞の場合、
    複数形なら語尾に "
    -s
    " を付ける必要があります。
    ※基本的には、数えられる名詞の語尾に
    -s を付けるだけですが、以下の例外があります。
     ①-s ではなく "
    -es
    " を付ける
     ②-y を "
    -ies
    " にする
     ③-f, -fe を "
    -ves
    " にする
     ④不規則変化
    3)数を表す語句
    たくさんの~
    」「
    いくつかの~
    」など、数を表す表現です。
    4)数えられない名詞 名詞の中には、数えられない名詞も存在します。
    "
    fish
    "などです。代表的な単語を覚えておきましょう。


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