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英語star 中学2年生の英文法

中学2年生で勉強する英文法を覚えることが出来ます。



中学校2年生で勉強する文法

中学2年生 解説と理解チェック
【1】be動詞の過去形
~でした。
」「
~いました(ありました)。
」と、be動詞の過去形を使った表現です。
be動詞の過去形には、"
was
" と "
were
" の2つがあります。
1)was と were の使い分け am, is の過去形 ="
was
"
are の過去形 ="
were
"です。
2)否定文
~ではありませんでした。
」「
~いませんでした(ありませんでした)。
」と否定する表現です。
3)疑問文
~でしたか?
」「
~いましたか(ありましたか)?
」とたずねる表現です。
【2】過去進行形
~していました。
」「
~しているところでした。
」など、
過去のある時点で行っている最中だった動作を表現する方法です。
1)現在進行形と過去進行形 be動詞が現在形 ( "
am
",
are
", "
is
" ) の場合は現在進行形、
be動詞が過去形 ( "
was
", "
were
" ) の場合は過去進行形です。
2)過去進行形の否定文 「(
その時は
)~していませんでした。」
「(
その時は
)~しているところではありませんでした。」と否定する表現です。
3)過去進行形の疑問文 「(
~していましたか?
」「(
~しているところでしたか?
」とたずねる表現です。
【3】未来形 「(~するつもり(予定)です。」「~するでしょう。」と、未来のことを表現する方法です。
1)未来を表すwill 助動詞 "
will
" を使うと、
~するつもり(予定)です。
」「
~するでしょう。
」という意味になります。
2)will を使った否定文
~するつもり(予定)ではありません。
」「
~しないでしょう。
」と、
未来のことを否定する表現です。
3)will を使った疑問文
~するつもり(予定)ですか?
」「
~するでしょうか?
」と、
未来のことをたずねる表現です。
4)依頼を表す Will you ~?
~してくれますか?
」「
~してくれませんか?
」と、相手に依頼する表現です。
5)未来を表す表現 be going to ~ "
be going to ~
" という表現も、
~する予定です。
」「
~するでしょう。
」という意味になります。
6)be going to ~ を使った否定文 be going to ~ を使って、
~する予定ではありません。
」「
~しないでしょう。
」と、未来のことを否定する表現です。
7)be going to ~ を使った疑問文 be going to ~ を使って、
~する予定ですか?
」「
~するでしょうか?
」と、未来のことをたずねる表現です。
【4】There is/are
~がいます。
」「
~があります。
」と、人や物の存在を表現する方法です。
1)There is /areの使い分け 主語(=be動詞の後に続く名詞)が、
単数形
」の場合は "
is
" 、 「
複数形
」の場合は "
are
" を使います。
2)否定文
~がいません。
」「
~がありません。
」と否定する表現です。
3)疑問文
~がいますか?
」「
~がありますか。
」とたずねる表現です。
4)書き換え表現 There is ~. / There are ~. の文は、
"
have
" を使ってほぼ同じ意味の文に書き換えることができます。
【5】不定詞 to + 「
動詞の原形
」 のことを、「to-不定詞」と言います。
to-不定詞には、「
副詞
」的用法・「
形容詞
」的用法・「
名詞
」的用法の3つの用法があります。
1)名詞的用法
~すること
」と、動詞を名詞として用いる方法です。
この場合の to-不定詞 は、名詞としての働きをしているので、名詞的用法になります。
名詞的用法では、「
主語
」や「
目的語
」になることができます。
2)形容詞的用法
~するための
」「
~すべき
」と、前の名詞を補足説明する方法です。
この場合の to-不定詞 は、「
名詞を修飾する
」働きをしているので、形容詞的用法になります。
3)副詞的用法
~するために(
動作の目的)」と「
~して(嬉しい/悲しい等)
」を表現する方法です。
to-不定詞 は、「
動詞か形容詞を修飾する
」副詞的用法になります。
【6】動名詞 「~すること」と、動詞を名詞として用いる方法です。
場合によっては、to-不定詞(名詞的用法)とイコールで書き換えることができます。
※できない場合もありますので、注意が必要です。 → 詳しくは動名詞 へ
1)主語として用いる動名詞 動名詞は、「
名詞
」としての働きをするため、「
主語
」になることができます。
2)目的語として用いる動名詞 動名詞は、「
名詞
」としての働きをするため、「
目的語
」になることができます。
3)前置詞の目的語として用いる動名詞 前置詞の後には、必ず「
名詞
」が必要です。
動名詞は、「
名詞
」としての働きをするため、前置詞の「
」に置くことができます。
4)to-不定詞(名詞的用法)との書き換え to-不定詞(名詞的用法)と動名詞は、
イコールで書き換えられる場合と、書き換えられない場合があります。
 ①主語として用いる…「
書き換えできる

(to-不定詞でも動名詞でもどちらでも可)
 ②目的語として用いる…「
用いる動詞によって違う

(to-不定詞のみ可なもの、動名詞のみ可なもの、両方とも可なもの など)
 ③前置詞の目的語として用いる…「
書き換えできない

(前置詞の後は動名詞のみ可、to-不定詞を用いることはできません)
【7】比較表現 「~と同じくらい…」「~よりも…」「~(の中)で最も…」と、
何かと何かを比較するための方法です。
1)原級
~と同じくらい…
」と、比べるもの同士が「
同じくらい
」であることを表現する方法です。
2)比較級
~よりも…
」と、比べるもの同士に「
差がある
」ことを表現する方法です。

つづりの短い単語には語尾に "
-er
" を付け、つづりの長い単語には前に "
more
" を置きます。
※ -er の付け方には、以下の例外ルールがあります。
 ①"
-r
"を付ける
 ②-y を "
ier
"にする
 ③語尾の子音字を「
重ねて
」 -er を付ける
 ④「
不規則変化
3)最上級
~(の中)で最も…
」と、比べるもの同士の中で「
一番
」であることを表現する方法です。

つづりの短い単語には語尾に "
-est
" を付け、つづりの長い単語には前に "
most
" を置きます。
※ -est の付け方には、以下の例外ルールがあります。
 ①-st を付ける
 ②-y を -iest にする
 ③語尾の子音字を重ねて -est を付ける
 ④不規則変化
4)注意が必要な否定文<原級の否定文> 原級の否定文では、「
~ほど…ではない
」という意味になります。
5)注意が必要な疑問文<比較級や最上級の疑問文>
どちらが…ですか?
」「
どれが最も…ですか?
」等、疑問詞を用いた疑問文で
比較級や最上級がよく使われます。
6)比較級・最上級を用いた重要表現 やや発展的な内容ですが、重要な表現です。詳細は比較級で見れます。
【8】助動詞 これまで学んだ助動詞(can, will)の他に、 must, should, may などがあります。
1)can/could/be able to "
can
" … ①可能「~できます」  ②許可「~してもよいです」
"
could
" … can の過去形
"
be able
" to … 可能「~できます」
2)will / would / be going to "
will
" … 未来「~する予定です」「~するでしょう」
"
would
" … 「~だろう」
"
be going
" to … 未来「~する予定です」「~するでしょう」
3)must / have to "
must
" … 義務「~しなければならない」
"
have to
" … 必要性「~する必要がある」
4)should "
should
" … 義務「~するべきです」「~すべきです」
5)may "
may
" … 許可「~してもよいです」
6)shall "
shall
" … 提案「~しましょう」
【9】接続詞 文と文をつなぐ働きをするものを「接続詞」と言います。
接続詞には「等位接続詞」と「従属接続詞」の2種類があります。
1)対等な接続詞 対等な関係の語句や文をつなぐものを「
等位接続詞
」と言います。
2)従う接続詞 主節と従属節をつなぐ働きをするものを「
従属接続詞
」と言います。
※主節とは、文の中心となる情報を持つ部分、
 従属節とは、主節に情報を付け加える部分のことを言います。

主節と従属節には、それぞれに「
主語
」と「
動詞
」が必要です。
3)接続詞「~ということ」 that には、従属接続詞としての使い方もあります。
この場合、「
~ということ
」という意味になります。
【10】受け身(受動態 「~されます」「~されました」と、受け身の表現をする方法です。

※受け身の文のことを「受動態」と言います。
 逆に、これまでのように「~します」「~しました」の文のことを「能動態」と言います。
1)過去分詞の作り方 基本的には、一般動詞の語尾に -ed を付けるだけですが、以下の例外があります。
 ①"
-d
" を付ける
 ②-y を "
-ied
" にする
 ③語尾の子音字を「
重ねて
」 "
-ed
" を付ける
 ④「
不規則変化
2)受け身の否定文
~されません。
」「
~されませんでした。
」と否定する表現です。
3)受け身の疑問文
~されますか?
」「
~されましたか?
」とたずねる表現です。
4)受け身と能動態の書き換え 受動態の文で、「
だれが動作をしているか
」わかる場合、
能動態の文に書き換えることができます。


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