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中学2年:英文法総合問題

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中学2年の英文法総合問題
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中学2年の英文法から10問出題

    中学校2年生で勉強する文法


    文法項目 解説と理解チェック
    【1】be動詞の過去形
    ~でした。
    」「
    ~いました(ありました)。
    」と、
    be動詞の過去形を使った表現です。
    be動詞の過去形には、"
    was
    " と "
    were
    " の2つがあります。
    1)was と were の使い分け am, is の過去形 ="
    was
    "
    are の過去形 ="
    were
    "です。
    2)否定文
    ~ではありませんでした。
    」「
    ~いませんでした(ありませんでした)。

    と否定する表現です。
    3)疑問文
    ~でしたか?
    」「
    ~いましたか(ありましたか)?
    」とたずねる表現です。
    【2】過去進行形
    ~していました。
    」「
    ~しているところでした。
    」など、
    過去のある時点で行っている最中だった動作を表現する方法です。
    1)現在進行形と過去進行形 be動詞が現在形 ( "
    am
    ",
    are
    ", "
    is
    " ) の場合は現在進行形、
    be動詞が過去形 ( "
    was
    ", "
    were
    " ) の場合は過去進行形です。
    2)過去進行形の否定文 「(
    その時は
    )~していませんでした。」
    「(
    その時は
    )~しているところではありませんでした。」と否定する表現です。
    3)過去進行形の疑問文 「(
    ~していましたか?
    」「(
    ~しているところでしたか?
    」とたずねる表現です。
    【3】未来形 「(~するつもり(予定)です。」「~するでしょう。」と、
    未来のことを表現する方法です。
    1)未来を表すwill 助動詞 "
    will
    " を使うと、
    ~するつもり(予定)です。
    」「
    ~するでしょう。
    」という意味になります。
    2)will を使った否定文
    ~するつもり(予定)ではありません。
    」「
    ~しないでしょう。
    」と、
    未来のことを否定する表現です。
    3)will を使った疑問文
    ~するつもり(予定)ですか?
    」「
    ~するでしょうか?
    」と、
    未来のことをたずねる表現です。
    4)依頼を表す Will you ~?
    ~してくれますか?
    」「
    ~してくれませんか?
    」と、相手に依頼する表現です。
    5)未来を表す表現 be going to ~ "
    be going to ~
    " という表現も、
    ~する予定です。
    」「
    ~するでしょう。
    」という意味になります。
    6)be going to ~ を使った否定文 be going to ~ を使って、
    ~する予定ではありません。
    」「
    ~しないでしょう。
    」と、
    未来のことを否定する表現です。
    7)be going to ~ を使った疑問文 be going to ~ を使って、
    ~する予定ですか?
    」「
    ~するでしょうか?
    」と、
    未来のことをたずねる表現です。
    【4】There is/are
    ~がいます。
    」「
    ~があります。
    」と、人や物の存在を表現する方法です。
    1)There is /areの使い分け 主語(=be動詞の後に続く名詞)が、
    単数形
    」の場合は "
    is
    " 、 「
    複数形
    」の場合は "
    are
    " を使います。
    2)否定文
    ~がいません。
    」「
    ~がありません。
    」と否定する表現です。
    3)疑問文
    ~がいますか?
    」「
    ~がありますか。
    」とたずねる表現です。
    4)書き換え表現 There is ~. / There are ~. の文は、
    "
    have
    " を使ってほぼ同じ意味の文に書き換えることができます。
    【5】不定詞 to + 「
    動詞の原形
    」 のことを、「to-不定詞」と言います。
    to-不定詞には、「
    副詞
    」的用法・「
    形容詞
    」的用法・「
    名詞
    」的用法の
    3つの用法があります。
    1)名詞的用法
    ~すること
    」と、動詞を名詞として用いる方法です。
    この場合の to-不定詞 は、名詞としての働きをしているので、
    名詞的用法になります。
    名詞的用法では、「
    主語
    」や「
    目的語
    」になることができます。
    2)形容詞的用法
    ~するための
    」「
    ~すべき
    」と、前の名詞を補足説明する方法です。
    この場合の to-不定詞 は、「
    名詞を修飾する
    」働きをしているので、
    形容詞的用法になります。
    3)副詞的用法
    ~するために(
    動作の目的)」と「
    ~して(嬉しい/悲しい等)
    」を
    表現する方法です。
    to-不定詞 は、「
    動詞か形容詞を修飾する
    」副詞的用法になります。
    【6】動名詞 「~すること」と、動詞を名詞として用いる方法です。
    場合によっては、to-不定詞(名詞的用法)とイコールで
    書き換えることができます。
    ※できない場合もありますので、注意が必要です。 → 詳しくは動名詞 へ
    1)主語として用いる動名詞 動名詞は、「
    名詞
    」としての働きをするため、
    主語
    」になることができます。
    2)目的語として用いる動名詞 動名詞は、「
    名詞
    」としての働きをするため、
    目的語
    」になることができます。
    3)前置詞の目的語として用いる動名詞 前置詞の後には、必ず「
    名詞
    」が必要です。
    動名詞は、「
    名詞
    」としての働きをするため、
    前置詞の「
    」に置くことができます。
    4)to-不定詞(名詞的用法)との書き換え to-不定詞(名詞的用法)と動名詞は、
    イコールで書き換えられる場合と、書き換えられない場合があります。
     ①主語として用いる…「
    書き換えできる

    (to-不定詞でも動名詞でもどちらでも可)
     ②目的語として用いる…「
    用いる動詞によって違う

    (to-不定詞のみ可なもの、動名詞のみ可なもの、両方とも可なもの など)
     ③前置詞の目的語として用いる…「
    書き換えできない

    (前置詞の後は動名詞のみ可、to-不定詞を用いることはできません)
    【7】比較表現 「~と同じくらい…」「~よりも…」「~(の中)で最も…」と、
    何かと何かを比較するための方法です。
    1)原級
    ~と同じくらい…
    」と、
    比べるもの同士が「
    同じくらい
    」であることを表現する方法です。
    2)比較級
    ~よりも…
    」と、比べるもの同士に「
    差がある
    」ことを表現する方法です。

    つづりの短い単語には語尾に "
    -er
    " を付け、
    つづりの長い単語には前に "
    more
    " を置きます。
    ※ -er の付け方には、以下の例外ルールがあります。
     ①"
    -r
    "を付ける
     ②-y を "
    ier
    "にする
     ③語尾の子音字を「
    重ねて
    」 -er を付ける
     ④「
    不規則変化
    3)最上級
    ~(の中)で最も…
    」と、
    比べるもの同士の中で「
    一番
    」であることを表現する方法です。

    つづりの短い単語には語尾に "
    -est
    " を付け、
    つづりの長い単語には前に "
    most
    " を置きます。
    ※ -est の付け方には、以下の例外ルールがあります。
     ①-st を付ける
     ②-y を -iest にする
     ③語尾の子音字を重ねて -est を付ける
     ④不規則変化
    4)注意が必要な否定文
    <原級の否定文>
    原級の否定文では、「
    ~ほど…ではない
    」という意味になります。
    5)注意が必要な疑問文
    <比較級や最上級の疑問文>
    どちらが…ですか?
    」「
    どれが最も…ですか?
    」等、
    疑問詞を用いた疑問文で比較級や最上級がよく使われます。
    6)比較級・最上級を用いた重要表現 やや発展的な内容ですが、重要な表現です。
    詳細は比較級で見れます。
    【8】助動詞 これまで学んだ助動詞(can, will)の他に、
    must, should, may などがあります。
    1)can/could/be able to "
    can
    " … ①可能「~できます」  ②許可「~してもよいです」
    "
    could
    " … can の過去形
    "
    be able
    " to … 可能「~できます」
    2)will / would / be going to "
    will
    " … 未来「~する予定です」「~するでしょう」
    "
    would
    " … 「~だろう」
    "
    be going
    " to … 未来「~する予定です」「~するでしょう」
    3)must / have to "
    must
    " … 義務「~しなければならない」
    "
    have to
    " … 必要性「~する必要がある」
    4)should "
    should
    " … 義務「~するべきです」「~すべきです」
    5)may "
    may
    " … 許可「~してもよいです」
    6)shall "
    shall
    " … 提案「~しましょう」
    【9】接続詞 文と文をつなぐ働きをするものを「接続詞」と言います。
    接続詞には「等位接続詞」と「従属接続詞」の2種類があります。
    1)対等な接続詞 対等な関係の語句や文をつなぐものを「
    等位接続詞
    」と言います。
    2)従う接続詞 主節と従属節をつなぐ働きをするものを「
    従属接続詞
    」と言います。
    ※主節とは、文の中心となる情報を持つ部分、
     従属節とは、主節に情報を付け加える部分のことを言います。

    主節と従属節には、それぞれに「
    主語
    」と「
    動詞
    」が必要です。
    3)接続詞「~ということ」 that には、従属接続詞としての使い方もあります。
    この場合、「
    ~ということ
    」という意味になります。
    【10】受け身(受動態 「~されます」「~されました」と、受け身の表現をする方法です。

    ※受け身の文のことを「受動態」と言います。
    また、「~します」「~しました」の文のことを「能動態」と言います。
    1)過去分詞の作り方 基本的には、一般動詞の語尾に -ed を付けるだけですが、
    以下の例外があります。
     ①"
    -d
    " を付ける
     ②-y を "
    -ied
    " にする
     ③語尾の子音字を「
    重ねて
    」 "
    -ed
    " を付ける
     ④「
    不規則変化
    2)受け身の否定文
    ~されません。
    」「
    ~されませんでした。
    」と否定する表現です。
    3)受け身の疑問文
    ~されますか?
    」「
    ~されましたか?
    」とたずねる表現です。
    4)受け身と能動態の書き換え 受動態の文で、「
    だれが動作をしているか
    」わかる場合、
    能動態の文に書き換えることができます。


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