英文法が全て無料で覚えられます。 英文法が全て無料で覚えられます。

中学3年:英文法総合問題

間違えるとどんどん出題確率UP。詳細はこちら
10問解くと「成績表示ボタン」で苦手な文法項目が分かる。
ページ下には中学3年生で習う英文法の一覧があります。


中学3年の英文法総合問題

0問/10問





    中学3年生で勉強する文法の一覧


    中学3年生 解説と理解チェック
    【1】現在完了形 以下の4つの意味を表現するための方法が、現在完了形です。

    ①継続「(ずっと)~しています」
    ②経験「~したことがあります」
    ③完了「(ちょうど)~し終わりました」「(ちょうど)~したところです」
    ④結果「~してしまいました」
    1)過去形との違い 現在完了形は、名前のとおり、あくまでも現在の話をしています。
    一方、過去形は、名前のとおり、過去の話をしているだけで、現在がどうであるかまでは
    関係しません。
    2)継続 「(ずっと)~しています」と、過去から現在まで継続していることを表現する方法です。
    3)経験 「~したことがあります」と、現在から過去を振り返って経験を表現する方法です。
    4)完了 「(ちょうど)~し終わりました」「(ちょうど)~したところです」と、
    過去から現在まで行っていたことが完了したことを表現する方法です。
    5)結果 「~してしまいました(だから今…です)」と、
    過去の出来事が今の結果につながっていることを述べる方法です。
    6)否定文 「(ずっと)~していません」「~したことがありません」「(まだ)~し終わっていません」
    「(まだ)~してしまっていません」など、否定する表現です。
    7)疑問文 「(ずっと)~していますか」「~したことがありますか」「(もう)~し終わりましたか」
    「(もう)~してしまいましたか」など、たずねる表現です。
    【2】不定詞の構文 to-不定詞を用いた重要な表現について学びます。
    1つ1つ習得していきましょう。
     1)疑問詞 + to-不定詞 「何を~すべきか」「どこで~すべきか」「いつ~すべきか」
    「どちらを~すべきか」「どのように~すべきか」など、疑問詞を用いた表現です。
     2)ask + [人] + to-不定詞 ask + [人] + to-不定詞  「[人]に~するように頼む」
    tell + [人] + to-不定詞  「[人]に~するように言う」
    want + [人] + to-不定詞  「[人]に~してほしい」
     3)It is … (for [人]) + to-不定詞 to-不定詞(名詞的用法)を主語にする時、普通は it を形式的に主語として置いて、
    その後改めて to-不定詞を続けます。
     4)too … to-不定詞 「~するには…すぎる」という表現です。
     5)… enough to-不定詞 「~するのに十分なほど…だ」という表現です。
    【3】間接疑問文 文の一部に、疑問詞で始まる疑問文が組み込まれたものを「間接疑問文」と言います。
     1)間接疑問文の作り方 間接疑問文を使うと、2文を1文にまとめることができます。
     2)間接疑問文の答え方 間接疑問文の疑問文への答え方を考えてみましょう。
     3)疑問詞 + to-不定詞 からの書き換え 「疑問詞 + to-不定詞」 は 「間接疑問文」 へ書き換えることができます。
    【4】形容詞 形容詞には、次の2つの用法(使い方)があります。
     ①補語になる(be動詞などの後に置いて、主語を説明する)
     ②名詞を修飾する
     1)補語になる be動詞などの後に置いて、主語がどうであるか等を説明します。
     2)名詞を修飾する 名詞を修飾できるのは、形容詞だけの特権です。
    【5】分詞 現在分詞と過去分詞のことを、まとめて「分詞」と言います。

    ※現在分詞とは、動詞の語尾に -ing が付いた形、
     過去分詞とは、動詞の語尾に -ed が付いた形です。
     1)現在分詞の用法 動詞の語尾に -ing を付けた形を「現在分詞」と呼びます。
    現在分詞には、以下の2つの使い方がありますが、今回は②について学びます。
     ①進行形
     ②形容詞的用法
     2)過去分詞の用法 動詞の語尾に -ed を付けた形を「過去分詞」と呼びます。
    (不規則変化するものも多くあります。)
    過去分詞には、以下の3つの使い方がありますが、今回は③について学びます。
     ①受動態(受け身)
     ②現在完了形
     ③形容詞的用法
    【6】関係代名詞 2つの文をつなぐ従属接続詞のような働きをしながら、
    前の名詞を修飾する節(=形容詞節)を導くものを「関係代名詞」と言います。

    関係代名詞には who, whose, whom, which, that があります。
     1)主格の関係代名詞 2つの文を1つにまとめる方法を考えましょう。

    先行詞が主語を兼ねる場合、主格の関係代名詞を使います。
     2)所有格の関係代名詞 2つの文を1つにまとめる方法を考えましょう。

    先行詞が所有格を兼ねる場合、所有格の関係代名詞を使います。
    【7】副詞 副詞には、大きく分けて次の5つの種類があります。
     ①時や場所を表す副詞
     ②頻度を表す副詞
     ③様態を表す副詞
     ④強調を表す副詞
     ⑤その他

    副詞は、 動詞・形容詞・他の副詞 を修飾します。(※形容詞は 名詞 を修飾します)
    修飾する働きしかないため、副詞ばかりを並べても文は成立しません。


    無料で英単語を検索でき、調べた単語の良く出るレベルがわかります。 Tweet  

    英語漬け.com文法ホームに戻る

    英語漬け.comホームに戻る