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長期記憶で効率学習

 
 人が単語を覚えるメカニズムを理解すれば英語学習にも役立ちます。
そこでまず記憶の種類を見てみましょう。

 人間の記憶には
短期記憶長期記憶があります。
この2つの違いですが、
短期記憶はテスト直前 一夜漬けで覚える記憶です。
個人的には馴染み深い テストが終わるとすぐに消えてしまうあの記憶です。。。

 逆に長期記憶は体に染み付いた、ずーと長い間忘れない記憶です。

 どう考えても長期記憶で覚えるのが効率的な単語の覚え方
じゃあ次は長期記憶で覚えるにはどうしたらいいのか。

一般的に言われているのが長期記憶で覚えるためには@インパクト、もしくはA繰り返しです。

 インパクトの例ですが、

 例えば裸の人が部屋に入ってきて『Naked(=裸)』と大声叫べば、あなたは一生忘れないでしょう。
その単語は脳に強烈なインパクトを与えます。そうして一瞬で長期記憶に記憶されます。
※こんな例えですいません。。。

 しかしながら、常にインパクトをもって単語を覚えられません。
つまり単語を覚えこむには繰り返し覚えて長期記憶に記憶することが大事になります。
とにかく繰り返し、繰り返し練習すること。

 単語は使わなければ忘れますので、毎日繰り返し単語を覚えることが必要です。

どんな方法があるの?

 私は自分専用の単語帳を作ることをお勧めします。
あなたがわからない単語を単語帳に書きとめていくのです。なぜなら覚えるべき単語は、
出現率が高い単語かつ知らない単語です。

あなたが知らない単語を書きとめていくメリットは
あなたが1度出会った単語は出現率が高いはずだからです。

TOEICの勉強をしているなら、TOEICでわからない単語に出会う。
その単語はTOEICの勉強をしている限りまた出会う可能性が高い。
だから自分専用の単語帳が効率いいはずです。


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