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12歳までの英語教育

 
 英語がネイティブレベルで話せるか話せないかの境界線は
12歳と言われています。
12歳を超えると新しく学ぶ言語は母国語ではなく、第2言語になる。。。

 さて、有名人の例を見てみましょう。

 例えば ケイン小杉は18歳の時に来日しました。
ケイン小杉の日本語は
 『流暢だがほんの少し片言』
12歳を超えてから来日したからです。

 他には、ビビアン・スー。 21歳で来日、これはもう完全に第2言語です。
朝青龍は17歳の時に来日。

 逆の例、12歳までに来日した有名人を見てみましょう。

 インリン・オブ・ジョイトイ(他、有名人であまりいません)は10歳の時に来日、
最近テレビに出ていませんが、彼女の日本語は母国語と言えるレベルだと思います。

 実際に「何歳まで」であれば英語がネイティブレベルで取得できるのか 
という正確な研究結果は世の中にありません。
しかしながら、一般的に結果論としてとして言われているのが12歳です。

つまり、12歳以下が英語を母国語として扱えるボーダーラインの年齢
ということになります。よって幼児期の英語教育が大きな意味をもたらすことは間違いありません。

では、どうやって子供に英語の教育を行なうのか。

 アメリカの例ですが、子供の教育教材としてセサミストリートが多く使用されています。
セサミストリートはただのアニメでなく、子供が正しく英語を身につけるための
工夫が施されているのです。


 実はセサミストリートはアメリカのスラムに生活する子供たち向けに
小学校就学時までに少なくともアルファベットや10までの数を
数えられるように、学力の底上げを狙った番組なのです。

(アメリカでは、そうした子供たちの基礎学力はこの番組で明らかに向上したが、
白人中流家庭でこの番組を視聴した子供たちの学力の伸びはそれ以上で、
学力格差の解消までにはつながらなかったという話もあります)

 要するに子供のレベルに適した英語に触れることが能力を上げることになります。

 日本語で読み書きが出来ない年齢の子供に英語で読み書きは出来ません。
子供のレベルにあった、簡単な英語かつ楽しく英語に触れられることが大事。

また、お母さんも一緒に楽しめるものがいいですよね。

どうやって英語を勉強したらいいのかお悩みの方に
当サイトで紹介している動画共有サイト一覧から無料海外アニメなんか探せますよ。

他、子供向けに様々な英語教材が出ていますので、人気のあるものを紹介します。
めちゃくちゃ高いので慎重に選んだ方がいいかと思います。(無料サンプルもあります)


2007年度子供向け英語教材売上第1位


家庭学習システム ⇒ 「セサミえいごワールド」



2007年度英語教材売上第2位

「ディズニーの英語システム」



2007年度英語教材売上第3位

『スピードラーニング英語ジュニアコース』



英検1級レベルの英語力を身につけるには3000時間の勉強が必要だと提唱していますが、
もし子供たちがそれだけの時間を英語に触れられたら、、、

その時に英語が母国語となるのかもしれません。



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